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Cod Liver Oil(タラの肝油)について
栄養医学研究所
はじめに

日本ではサプリメントとしてあまり馴染みのないCod Liver oil(タラの肝油)ですが、タラの肝油に含まれる脂質は、多価不飽和脂肪酸(PUEFA)と言って、オメガ-3系脂肪酸であるEPA、DHAが非常に豊富に含まれる油です。PUEFAにはコレステロールが含まれていないだけでなく、血液での有害な脂肪を減少させ働きがあります。タラの肝油にはPUEFAだけでなく、ビタミンA、Dが豊富に含まれており、視力および免疫力の向上のほか、骨や歯の形成、アレルギー性疾患の改善にも作用します。

オメガ-3とオメガ-6の代謝経路については下記の図を参考にしてください。
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1.タラの肝油の働き
1.血液の凝固を抑制し血液の流れをスムースにする

2.血圧の抑制(血圧の安定化)

3.血中中性脂肪を抑制し血液の粘度を抑制

4.骨および歯の形成促進

5.視力低下の改善

6.皮膚の炎症改善、皮膚の細胞の再生を促進

7.妊娠中に摂取することにより胎児の脳細胞形成促進と若年性糖尿病の予防

8.リュウマチの炎症緩和と鎮痛作用

9.血糖値抑制作用

10.白内障の予防

11.カルシウムとマグネシウムの吸収を促進

12.過敏性大腸炎の症状改善

13.アルツハイマー性認知症の予防

14.記憶力、集中力の向上
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2.臨床評価
1.タラの肝油はリュウマチにおける軟骨組織破壊と関節痛を抑制
2002年2月に発表された英国カーディフ大学のカターソン教授らの臨床研究報告によると、タラの肝油に含まれるオメガ-3脂肪酸がリュウマチ患者の関節痛を緩和することを発表しています。この背景には、軟骨組織に存在するコラーゲンを分解し、軟骨組織を破壊する酵素の働きを抑制する作用があるためであると報告しています。カターソン教授は、関節痛またはリュウマチの予防のために20歳代からのタラの肝油の積極意的な摂取を推奨するとともに、既に関節痛などの症状が現れている場合でもタラの肝油を積極的に摂取することが望ましいとしています。

2.乳児のアレルギー予防は妊娠中から
2003年12月米国の「アレルギーと臨床免疫」誌(Journal Allergy Clinical Immunology December, 2003;112(6):1178-84)報告によると、自身が何らかのアレルギー症状を持った妊婦に、妊娠20週から出産までの間、毎日オリーブオイルとタラの肝油を飲んでもらいました。出産後の臍帯血を採取して検査したところ、タラの肝油を摂取していた妊婦の細胞膜にオメガ-3脂肪酸が豊富に存在することが認められ、オリーブオイルを摂取していた妊婦から生まれた乳児に比べてアレルギー症状を引き起こす可能性が低いと報告しています。この研究者は、これはタラの肝油に豊富に含まれるオメガ-3によって胎児の細胞膜強化が図られたためであるとコメントしていますが、妊娠中は体内環境の変化が著しいことから、精製された品質の良いタラの肝油を摂取することが望ましいとしています。また、出産後の母乳中にはオメガ-3が含まれていますが、若い時から積極的にタラの肝油を摂取することで授乳期に十分なオメガ-3を乳児に与えアレルギー症状を予防することができるとしています。

B3種混合などの予防接種前にタラの肝油を
2000年4月のバージニア医科大学小児科メガソン助教授の研究報告によると、百日咳、破傷風、ジフテリアの3種混合ワクチンを接種する1ヶ月ほど前から子供にタラの肝油を飲ませておくことで、ワクチンの成分から起こる可能性が高いとされる多動症状、自閉症症状などを予防または改善することができると報告しています。メガソン先生によると、3種混合ワクチンが小児の5感(触感、臭覚、味覚、視覚、聴覚)と記憶、集中などの働きを低下させる可能性が高いと報告しています。人間の5感や記憶、集中の働きにはタンパク(Gタンパク)が関与していますが、通常はレチノイド(ビタミンA)やホルモンなどがこのタンパクを介して5感や記憶、集中の働きのスイッチを入れます。

3種混合ワクチンは、長期間にわたり百日咳、破傷風、ジフテリアの各ウィルスに感染しないようにするためのワクチンですが、人間の体が長い間これらのウィルスに対して免疫力を維持するためにはビタミンA(レチノール)が必要になります。通常、小児でもある程度のビタミンAは摂取されていますが、3種混合ワクチンを接種することによって、体内に蓄積しているビタミンAの多くが、ウィルスに対して免疫力を維持するために使われてしまい、人間の5感や記憶、集中の働きに必要なタンパク(Gタンパク)のスイッチが入り難くなる可能性が高いと報告しています。メガソン先生によると、多動症状、無感動症状、自閉症症状を持つ子供や成人に天然のビタミンA(レチノール)を豊富に含むタラの肝油のカプセルを2-3週間継続して飲ませたところ、8割に症状の改善が見られたということです。メガソン先生は、3種混合ワクチンだけでなく、ワクチンを接種する場合、特に小児や高齢者の場合には、ワクチン接種の前後で十分なビタミンAを食事またはタラの肝油などのサプリメントで補うことを勧めています。
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3.なぜFLAXオイルではなくタラの肝油なのか?
オメガ-3脂肪酸を含む優良な天然素材として亜麻の実を絞ったFLAXオイルがあります。酸化の問題や体内でのDHAへの変換を考えるとFLAXオイルは非常に優良な素材であることは間違いありません。次のページにある図を見ていただくとわかるように、オメガ-3脂肪酸が体内でEPAに変換するためには2つの酵素(δ-6-脱飽和酵素とδ-5-脱飽和酵素)が必要になります。これらは人間の体内でつくられる酵素ですが、酵素をつくる際に必要となる栄養素があり、δ-6-脱飽和酵素にはビタミンB6、マグネシウム、亜鉛が、δ-5-脱飽和酵素にはビタミンC、ナイアシン(ビタミンB3)、亜鉛を必要とします。しかし、最近の日本人の食生活を見るとこれらの栄養素が十分ではなく、2つの酵素が十分につくられていないといえます。特に、小児の栄養素充足状態はこれら2つの酵素をつくるために十分とは言いがたい状態です。栄養医学研究所が2001年から小児の爪を用いて体内のミネラル分析をした結果を見ても、俗に言われる「キレる子供」「落ち着きの無い子供」に亜鉛、マグネシウム、ビタミンB6が十分ではなく2つの酵素をつくる能力が低い子供が少なくありません。

したがって、これらの子供や都会に多い食生活から十分にこれらの酵素がつくり難い状態にある大人、ワクチンを接種する場合にはFLAXオイルでは無く、DHAが直接摂取でき、5感と記憶、集中の働きを改善する天然のビタミンAを豊富に含むタラの肝油をお勧めします。

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4.タラの肝油の素材について
1.合成ビタミンAではない
タラの肝油を使用したサプリメントを選ぶときに注意しなければならないポイントの1つにビタミンAの成分があります。市販されているタラの肝油に合成されたビタミンA(パルミチン酸と結合した合成品)を使用しているものが少なくありません。栄養医学研究所では、ノルウェーで捕獲された2年以下のタラの肝油をドイツの提携工場で精製抽出していますが、合成ビタミンAは一切添加していません。

2.酸化し難い
天然のタラの肝油は非常に酸化しやすい素材で保存などの取り扱いについては十分注意しなければ酸化が進む素材でもあります。栄養医学研究所では、この酸化を可能な限り抑えるために、ビタミンE(d-ミックストコフェロール)を加えています。これによって、タラの肝油が酸化されることを防止しています。

3.海洋汚染物質は排除
タラは魚ですから、水銀などの重金属や化学物質による海洋汚染が心配されます。栄養医学研究所が製造を委託しているドイツの提携工場が手配する素材のタラは生後2年以下のノルウェー産の若いタラを使用しています。2年以下のタラを使用する理由は、体格的に捕獲可能な最小サイズであるとともに、この年齢のタラは3年以上育った大型のタラの肝臓に比べ小さく、汚染の影響を受け難いサイズであることがあります。また、同工場では、微小フィルターによって重金属および化学物質を取り除く工程を経ています。栄養医学研究所のタラの肝油には水銀は一切入っておりません。これは、日本でも臨床検査センターとしては最大手のエスアールエルにて分析の結果です。

4.栄養成分
1カプセル(500mg)当りの栄養成分
エネルギー 3.46kcal
たんぱく質 0.13g
脂質 0.30g
炭水化物 0.05g
ナトリウム 0.65mg
ビタミンA(レチノール当量) 145.0μg
ビタミンD 0.7μg
ビタミンE(d-αトコフェロール量)  0.061mg
DHA 38.7mg
EPA 43.8mg
DPA 16.8mg
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5.商品仕様
1.包装 :アルミパック
2.内容量 :90カプセル
3.カプセル :ソフトジェルカプセル
4.摂取目安 :1日3カプセル
5.保存 :冷暗所
6.価格 :お問合せください nutmed@gol.com
:バルク供給をご希望の場合には別途ご相談ください。
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