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ここに挙げる設問は、体内の解毒能力が低下しているときに見られる症状を統計的に抜粋したものです。必ずしも全ての方に該当するとは限りませんが、スコアが高い場合には、解毒機能を強化するための栄養素によって改善されることが少なくない症状でもあります。

以下の設問に答えて、スコアを計算してください。
1.疲労感、無気力、脱力感を感じますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも感じる=2
2.集中力に欠け、思考が鈍いと感じますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも感じる=2
3.憂うつで情緒不安定ですか? いいえ=0・ときどき=1・いつも感じる=2
4.1年間に2回以上、風邪またはインフルエンザに感染しますか? いいえ=0・はい=2
5.鼻水がでたり、充血によって鼻腔が詰まって呼吸し難いことがありますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
6.口臭が気になることがありますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
7.舌の表面が白いですか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
8.鉄のような金属の味や苦味を感じますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
9.体臭が気になりますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
10.尿がにおいますか?(甘い臭い・プラスティックのような臭い) いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
11.寝つきが悪く、目覚めが悪いですか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
12.筋肉痛や関節痛がありますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
13.爪がもろく、割れやすいですか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
14.視野に蚊が飛んでいるように見えることがありますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
15.食事の2-3時間後に胃のもたれ、膨満感を感じますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
16.1日に何回、腸の動きを感じますか? 3回以上=0・1-3回=1・感じない=2
17.ストレスや不安を感じますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
18.悪臭、食物の臭い、化学物質の臭いに敏感ですか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
19.アレルギー症状がありますか? いいえ=0・はい=2
20.湿疹、皮膚の乾燥、ニキビ、皮膚がすぐ赤くなることがありますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
21.すぐに体重が増えますか? いいえ=0・はい=2 
22.食べていないといられないことがありますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
23.30分以上静に座っていることができますか? はい=0・いいえ=2
24.食物繊維の多い食物を食べると便秘しますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2
25.同年代の人に比べて自分は不健康だと感じますか? いいえ=0・ときどき=1・いつも=2

・ スコア
@ 5以下の場合
あなたの解毒能力はいたって健全な状態と考えられます。

A 6-15の場合
あなたの解毒能力は比較的健全な状態と考えられますが、油断すると解毒能力が低下しますので注意してください。
改善のポイント:1日に最低でも1.5リットルの水を飲むことを心がけましょう。水は、血液を浄化するとともに、肝臓の解毒機能を高め、腎臓からの尿排泄を促してくれます。

B16-25の場合
あなたの解毒能力は低下しはじめているようです。この状態が続くと胃、腸、肝臓、腎臓の解毒能力が低下してしまいますので、今のうちに食いとめて解毒の働きを高めてあげることが重要です
改善のポイント:1日に最低でも1.5リットルの水を飲むことを心がけましょう。水は、血液を浄化するとともに、肝臓の解毒機能を高め、腎臓からの尿排泄を促してくれます。また、積極的に繊維質を食べることも必要です。コーヒーやアルコールは少し控えてください。もし喫煙しているならば、この際禁煙してみるのもいいでしょう。

C26-35の場合
あなたの解毒能力はかなり低下しているようです。胃、腸、肝臓、腎臓の解毒能力が低下しているようですので、解毒の働きを高めてあげる必要があるようです。
改善のポイント:1日に最低でも1.5リットルの水を飲むことを心がけましょう。水は、血液を浄化するとともに、肝臓の解毒機能を高め、腎臓からの尿排泄を促してくれます。また、積極的に繊維質を食べることも必要です。コーヒーやアルコールは少し控えてください。もし喫煙しているならば、この際禁煙してみるのもいいでしょう。コンビニ弁当、ファーストフードはしばらく避けるようにしましょう。また、糖分(精製糖)は控え、適度な運動を心がけてください。普段通勤や通学でエレベーターやエスカレーターを使っている人は、積極的に階段を使って、心肺機能を高めるとともに血液の循環を高めましょう。

D36-45の場合
あなたの体内には重金属や化学物質が蓄積し、細菌などの影響で解毒能力はかなり低下しているようです。胃、腸、肝臓、腎臓にも負担がかかっており、うまく解毒機能が働いていないようですので、これらの臓器の負担を軽減させる、解毒の働きを回復させてあげる必要があるようです。
改善のポイント:1日に最低でも1.5リットルの水を飲むことを心がけましょう。水は、血液を浄化するとともに、肝臓の解毒機能を高め、腎臓からの尿排泄を促してくれます。また、積極的に繊維質を食べることも必要です。コーヒーやアルコールは少し控えてください。もし喫煙しているならば、この際禁煙してみるのもいいでしょう。コンビニ弁当、ファーストフードはしばらく避けるようにしましょう。また、糖分(精製糖)は控え、適度な運動を心がけてください。普段通勤や通学でエレベーターやエスカレーターを使っている人は、積極的に階段を使って、心肺機能を高めるとともに血液の循環を高めましょう。さらに、腸内の善玉バクテリアの繁殖と活性を高めてあげるために、乳酸菌(カゼインフリー)飲料やローファットカゼインフリーヨーグルトなどを積極的に食べてください。腸内の善玉バクテリアが作るビタミンの生産を上げ、免疫力を向上させることで、ウィルス感染を防ぐことを考えてください。抗生物質は腸内の善玉バクテリアも殺してしまうので、腸の解毒機能を一変に低下させてしまいます。

E46以上の場合
あなたの体内には重金属や化学物質が蓄積し、細菌などの影響で解毒能力はかなり低下しているようです。胃、腸、肝臓、腎臓にも負担がかかっており、この状態が続くことによって、現在感じている症状が慢性的な症状になり、場合によっては生活習慣病の引きがねになる可能性があります。爪分析検査によって現在あなたの体内に蓄積している重金属、栄養素となるミネラルの状態を確認することをお勧めします。水銀や鉛などの重金属の蓄積によって、胃、腸、肝臓、腎臓の機能が著しく低下することは少なくありません。これらの臓器の負担を軽減させ、解毒の働きを回復させてあげる必要があるようです。
改善のポイント:爪によるミネラル分析を行い、もし体内に蓄積している水銀や鉛の濃度が高い場合には、積極的にそれらの重金属を排泄させることが先決です。
1日に最低でも1.5リットルの水を飲むことによって、血液を浄化するとともに、肝臓の解毒機能を高め、腎臓からの尿排泄を促してくれますが、脳の神経系統に蓄積している重金属を排泄するためには、水だけでは力不足です。今の食事内容を見直して、コンビニ弁当、ファーストフードは避けるようにしましょう。重金属の排泄を促す栄養素は、ビタミンA(βカロチン)、ビタミンC、セレン、ビタミンEに加えて、アミノ酸のシステイン、メチオニンを豊富に含むタマネギやニンニク、ブロッコリ、大豆、小麦胚芽、ワインビネガーなどを食材メニューに取り入れましょう。腸の解毒機能を低下させる原因の1つにイースト菌、カンジダ菌が考えられますので、現在の状態が改善するまでは、イースト菌を使用したパンやクッキーなども控えることが必要です。また、積極的に繊維質を食べることも必要です。コーヒーやアルコールは少し控えてください。もし喫煙しているならば、この際禁煙してみるのもいいでしょう。また、糖分(精製糖)は控え、適度な運動を心がけてください。普段通勤や通学でエレベーターやエスカレーターを使っている人は、積極的に階段を使って、心肺機能を高めるとともに血液の循環を高めましょう。さらに、腸内の善玉バクテリアの繁殖と活性を高めてあげるために、乳酸菌(カゼインフリー)飲料やローファットカゼインフリーヨーグルトなどを積極的に食べてください。腸内の善玉バクテリアが作るビタミンの生産を上げ、免疫力を向上させることで、ウィルス感染を防ぐことを考えてください。抗生物質は腸内の善玉バクテリアも殺してしまうので、腸の解毒機能を一変に低下させてしまいます。

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